上妻酒造100周年記念プロジェクト  第1章

南泉開闢(なんせん・かいびゃく)

「創業当初から100年使い続ける和甕で13年熟成」

百年使い続けられた和甕には、新しい容器には出せない微細な呼吸があります。

創業当初より使い続ける百年和甕にて、十三年の時を重ねた南泉白麹原酒。時を重ねることで生まれた、甕由来の深みある香りと、濃厚でありながら柔らかく広がる味わいが特徴です。


種子島の空に広がる夜明けをイメージした、特別仕様のボトル・化粧箱を採用。シリアルナンバー入りの記念仕様となっております。
「開闢」とは、天地が初めて開け、世界が始まる瞬間を意味する言葉。百年の歩みへの感謝と、その先へ続く新たな一歩を込めた一本です。
1800人にしか届かない1本。数量限定につき予定数に達し次第、販売終了いたします。

前面
側面
化粧箱

※瓶は青から透明のグラデーション塗装となっており、背面ラベルで夜明けと夜空が透かして見えます。

おすすめは、ストレートまたはロック。
十三年の余韻をゆっくりとお楽しみください。


百年和甕が酒に触れ続けた時間の証
十三年という時間が、南泉の表情を変えていく。

時を重ねた原酒は、百年和甕の中で静かに熟成を深め、わずかに琥珀を思わせる色合いをまといました。
※熟成による自然な色合いです

左:南泉開闢 右:通常の南泉原酒

原材料名
アルコール分

蒸留方法
販売時期
商品タイプ
税込価格

さつまいも(種子島産)、米こうじ(タイ産米)
37度
白麹
常圧蒸留
限定
720ml瓶 化粧箱
7,000円

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